育児休暇って男性にも取得する権利があるって知ってた?

男も育児休暇を取りたい

育児休暇っていったら、実際に出産する女性のみに与えられたものだとばっかりおもっていましたが、どうやら男性にも取得する権利があり、実際に取得している男性もいるそうです。

元々、本田健さんの著書「きっと、よくなる」でカナダには共働かない!?カップルがいるということを結婚前に知っており、いつかそんな事が出来たらいいなって気軽な気持ちをありました。ただ、実際に自分が夫になり父親になるという事が現実的になると、世間の風潮はこれから仕事を頑張らなきゃとか、一生懸命稼がなきゃという価値観に違和感を覚えながら、同時に家族を養っていく事に不安も覚えます。ちなみに当の本田健さんはジョンレノン・オノヨーコ夫妻のセミリタイア生活に憧れたのがきっかけだったそうです。

育児休暇の取得率

実際に現在の日本で男性が育児休暇を取得している人たちはどのくらいいるんでしょうか?内閣府男女共同参画局のデータを参照にしています。

男性の育児休暇率

男性の育児休暇率

平成25年のデータになりますが、民間企業の男性取得率はなんと2.3%だそうです。50人に1人ですね。しかも4割以上は1週間前後の短い期間との事です。

それでは、無給になってしまう育児休暇のメリットあまりないですよね。有給使った方が良いんではないかと思ってしまいます。

育児休暇のメリット

私が考える育児休暇を取得するメリットはをまとめてみました。

  1. 子供や家族と一緒にいる時間を増やせる・・・妻が里帰り出産をしてから戻ってきたタイミングで引越しをするので、その直後から取得予定。
  2. 育児休業給付金をもらいながら、仕事を休める…現在の職場は現実問題として残業をして成り立っています。残業が立て込んでくるとどうしても睡眠不足になりますし、通勤の時間と満員電車のしんどさがなくなったら本当に有難いです。
  3. 自分の為の時間を平日に増やせる…これを取得していないので、希望でもありますが。ブログを書いたり、サッカーしたり、ジムに通ったりと妻と分担してこういった時間に使える。

こうして書いていて思いますが、心に余裕が出来ることが1番だと思います。

奥さんや上司・会社などの理解や協力を得ないと出来ないので、話し合う必要ありそうですが…

育児休暇Q&A

育児休暇を取得するに当たっての自分の質問を調べてみました。

Q.実際貰える金額はいくらなの?

A.180日未満であれば月収の67%で、180日以上となると月収の50%だそうです。例は月収30万の人なら、半年間は約20万円がもらえます。しかもその間は社会保険料(健康保険と厚生年金)が免除されます。ちなみに住民税は免除されません。

Q.育児休業中に、収入があった場合はどうなるの?

これは現在調べていますが、ざっくり会社がOKであれば、収入があっても大丈夫です。

しかし、収入の金額によっては育児給付金が少なくなってしまったり、給付されなくなってしまう事があるようです。

私の妻はつわりがひどく、安定期に入る前に退職してしまいましたが、私は育児休暇を取得したいと思います。まだたくさん調べたり、調整する事はありそうですが、やる価値はありそうです。

質問などありましたから、お気軽にどうぞ!

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