J12ndステージ第12節 ヴァンフォーレ甲府VSベガルタ仙台 速報 連敗を止めようやく勝点1

J1セカンドステージ第12節ベガルタ仙台はヴァンフォーレ甲府とアウェイで戦い1-1で引き分けました。

ベガルタ仙台も怪我人でウィルソン、野沢、金園などと累積警告で大岩と三田と多くメンバーを欠いていますが、ヴォンフォーレ甲府もエースのドゥドゥを欠いた戦いとなりました。

J12ndステージ第12節 ヴァンフォーレ甲府Vベガルタ仙台 プレビュー是が非でも勝ち点が欲しい試合

前後半を通してほぼベガルタ仙台がボールをコントロールし、勝利出来た試合と言っていいでしょう。ベガルタ仙台は攻撃でボールを奪われても、こぼれ球をしっかり拾い二重、三重に攻撃を仕掛けていきます。また守備陣は攻撃へのリスクマネジメントでしっかり行い、ダヴィにボールをキープさせませんでした。

前半24分にスローインから左サイドを崩されてしまい、クリアしようと石川の足が顔に当たってしまい、PKとなり先制点を献上してしまいます。

その後石川が魅せます。左サイドから素晴らしい精度のクロスを上げ、フリーになった佐々木が頭で合わせて同点にします。

そのままスコアは動かず引き分けてしまうのですが、後半15分から30分までの間くらいの完全にベガルタ仙台の時間帯に点が取れませんでした。交代で梁勇基が入り引いて守る甲府ディフェンスを崩し、アタッキングサードまではいきますが、精度を欠き枠に飛びません。

ひとまず連敗を止めた事は良かったですが、もう1点取って勝てた内容でした。降格はほぼないでしょうが、やはり勝利してもらいたいところです。

次戦は闘莉王が復帰した名古屋グランパスとホームで戦います。残留を賭けて、戦ってくるところをしっかり叩いて欲しいです。

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