未来に向かって生きていく為に、過去の傷をひきずっていた自分を発見したら

未来に向かって生きていく時に立ちはだかる過去の傷ついた自分に気づきました。

私がサッカー選手になりたいと母に伝えると、「母は引退した後どうやって暮らしていくの?30代の働き盛りで仕事がないってなると家族養っていけないよ」正確には覚えていませんが、こんな内容だったはずです。

今なら分かりますが、ただ心配して言ってくれたのでしょう。ただ、小学生の僕は自分は認められないものだと決めてしまいました。もちろん認識せずに決めて、ずっと生きていて、最近ようやく気づきました。

認められないから認められたいってずっと生きてきました。

ただ人が仮に認めてくれても自分自身が認めてあげないといくら頑張ってもずっと認められない自分のままです。

それに気づいて初めて自分の深い部分を認める事が出来たと感じています。

そうして初めて人や親の人生ではない、自分の人生を生きていくステージに立てるんじゃないかと改めて納得しています。

どこで住んで、何をして働いていくか、全て自分!決める人生!過去からの影響ではなく、未来に向かって生きていく人生!人のせいではなく、自分が源の人生!

選択をしていくことへの恐れもあるし、夢を見ていくことにワクワクするよりも、叶えていく事に恐れがあります。

腹を括って乗り越えていきたいと思います。最後まで読んでくれてありがとうございます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eight + thirteen =