東北中をバスで移動した僕が教えるバスの移動時間を楽しむ7つの過ごし方

仙台在住時に東北全域を担当する営業マンでした。普通地方を担当する営業は社用車を使用すますが、当時の会社は社用車NGでした。あくまでも公共機関を使って訪問しなさいという方針でした。往復の移動時間に3~4時間なんてざらでした。一番遠かったのは青森と秋田で確か片道4~5時間掛かりました。さすがに帰りは新幹線で帰りましたが・・・

今考えれば、生産性はよくないですが、「とことん楽しんでやろう」の精神でむしろ積極的に立候補して長距離専門の勢いになっていました。そんな風にして沢山のっていたので高速バスを楽しむ乗り方を自分なりにまとめてあります。夜中のバスは基本乗っていないので、日中の高速バスの楽しむのをイメージして書いています。

1.好きな食べ物と飲み物を持参しよう。

東北のバスはラッシュ時を除いて基本は空いています。4列がけのシートの片側に1人で座るイメージです。そして何よりも景色が綺麗です。都市部を出たら、田園風景と山ばかりなので、景色を見ながら、パンと珈琲を飲むのは本当気持ちいいですよ。

2.スマホを持っていく。

理由はいらないでしょう。充電を忘れずに。充電がついていない席と充電がついている席の割合はまだついていない席のほうが多い気がします。当時はアマゾンプライムなどはまだありませんでしたが、今ならスマホに好きな映画をダウンロードしてもいても良いかもしれません。僕は車の中で本を読むと頭痛になるので、オーディオブックを聞いていました。
オーディオブックオーディオブック(英語:audiobook、audio book)は、主に書籍を朗読したものを録音した音声コンテンツの総称。 日本では媒体によってカセットブック、カセット文庫、CDブックなどと呼ばれることもある。
wikipediaより

3.ネックピローは必需品。

長距離なので、寝てしまうのもありです。ただ、その時は首のケアをしっかりしないと、寝違えて首に激痛に。治るまで2〜3日はかかるので、ネックピローは重要です。

4.アイマスク・耳栓を持参すると良い。

周囲の雑音防止の為に。おばちゃんのおしゃべりや外国の旅行客など
気になる時があります。

5.なるべく右列の前側に座ろう。

日本の短距離バスならほとんどないだろうが、以前ある社長から、聞いた話。
バスで1番安全だからとのこと。海外なので、バス事故で亡くなるのは、運転手の反対側である左側後方の方から多いとのことらしいです。
サッカーファンなら分かると思いますが、キングカズが座るあの位置です。

6.冬場は窓側でなく、通路側に座ろう。

寒いときは窓から隙間風入ってきて寒いのだ。

7.小銭を用意しておこう。出来れば前もって切符を持っておくといい。

こんな感じで楽しんでいました。また、久しぶりに東北の山の風景をのんびりと眺めたいです。一番のお気に入り路線は仙台ー山形間で、緑がとても綺麗です。バスの中からでも、マイナスイオンを感じれます。あとは仙台ー郡山間もおすすめ。往復にすると、片道2,200円が3,400円に割引になってお得です。片道2時間の間に1時間乗ってファミマがあるインターで休憩、そしてもう1時間というバランスが好きです。もちろん眺めも良いですよ。
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