2015年Jリーグ:ベガルタ仙台vs柏レイソル

去年の試合の記事ですが、アップします。2015年7月の試合です。

前回ホームで久しぶりに勝利している柏が我らがホーム仙台に乗り込んでくるセカンドステージ第4節。今日は日は照っていないが、朝から1日中蒸し暑く、シャキッとしない気だるく、ぼぉーとする気候。こんな日はナイターでも体動かないだろうと思う。
そしてキックオフ。前半立ち上がりは球際にも積極的にいき、ボールを保持し、仙台ペース。決定機も数回つくるが、決め切れずに、前半が終了。
後半になると、危ないヒヤッとする場面が多くなる。特に柏レイソルのクリスティアーノのシュートの切れ味は鋭く、危ないと感じていた。
後半途中ハモンロペス投入をして、スピードあるドリブルで期待をしたが、得点に繋がらず。引き分けになるかと思った残り5分でコーナーから綺麗なヘディングをクリスティアーノに決められ、万事休す。熱さと責めで、倒しても取れないところから、反撃する体力とメンタルが残っていないように見えた。
名古屋戦などに出ていた左サイドバックの選手が、多々良に変わっていたが、この選手は、攻撃的な個人的には良かったのだが、出てこない。
勝ちきれない仙台。セカンドステージ最下位。非常に残念な結果になってしまった。次回はアウェーでFC東京。内容が悪い訳ではないので、是非勝利して、勢いづくきっかけを手に入れて欲しい。
こんな時渡辺監督はどんな風に何を選手に語りかけるのだろう。自分だったら、どんなことを伝えるのだろうか。叱咤激励するのだろうか。それとも冷静に改善点を伝えるのだろうか。気になるところです。
そして個人的には、引越しの可能性が濃厚になってきており、こうして気軽にベガルタ戦を観戦出来るのも残り僅かになるかと思うと、試合中にチャントを歌う喜びも感じていた。負けても勝っても、この至福の瞬間を味わい尽くそうと。昨晩は負けてしまったが、負けるからこそ、勝利の瞬間がたまらなく嬉しい。なかなか点が取れないからこそ、ゴールの瞬間が歓喜になる。そんな風に昨日は冷静に、眺めていた。このがっかりする気持ちがあるからこそ、「今日は勝つかも」「点がとれるかも」と期待して、スタジアムに運ぶのだろう。そう。勝利に飢えているのです(笑)次節は頼むぜ仙台!!
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