2016年天皇杯3回戦 ベガルタ仙台VSグルージャ盛岡 速報 格下に散る

Jリーグ中断中に行われた天皇杯3回戦でベガルタ仙台はグルージャ盛岡とホームで戦い、2-5で大敗しました。グルージャ盛岡サイドから見た場合は言葉通り、”ジァイアントキリング”となりますが、J1に在籍していていて、なおかつ現状のベストメンバーで臨んだベガルタ仙台からすると、渡辺監督が言うようにあってはならない敗戦となりました。

渡辺監督のインタビューはこちら

http://www.vegalta.co.jp/leagues/post-13.html

グルージャ盛岡は前半からボールを持っている選手への寄せていくスピードが速く、中盤でベガルタ仙台は自由にプレーする事が出来ません。縦パスから前半13分に先制されてしまいます。その後すぐに石川の素晴らしいミドルシュートで前半18分に振り出しに戻しますが、グルージャ盛岡は冷静でした。

前半26分に勝ち越しされてしまうと、段々グルージャ盛岡の選手1人ひとりに”いける”と思わせてしまい、試合の主導権を握られてしまいます。前半32分に追加点を奪われてしまうと、その流れを加速されてしまい、ベガルタ仙台はボールを持っても、早いプレッシャーに苦しみボールをキープする事さえ出来ずにそのまま前半を折り返します。

後半立ち上がりに立て直しますが、得点を奪えず追加点を奪われてしまいます。3点差になってしまい、一方的な展開に…DF平岡とMF水野と交代し、攻撃的なフォーメーションにしますが、逆に追加点を奪われて1-5と更に追加点を献上してしまいます。

茂木が孤軍奮闘して1点奪い返すものの、時既に遅しそのまま試合終了です。

グルージャ盛岡は5点奪った後も運動量が落ちずに、90分継続してプレッシャーをかけ続け、引かずに攻め続けて勝利を掴みました。

悔しい残念な試合となりましたが、しっかり修正し、切り替えてもらいたいところです。来週Jリーグが再開し、ホームで横浜Fマリノスを迎えます。ウィルソンとハモンロペスのブラジル人のコンビが仕事し、勝利に期待します。

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