日本三大祭り”青森ねぶた祭り”に行って来たら、大迫力だった!!

青森ねぶた祭り

実は行ったのは去年ですが、タイムリーなので写真と共にアップします。

まず青森は遠いです。東北人でも青森に行った事がないという人結構います。仙台から400km離れていますので、東北新幹線でも90分はかかります。そしてこのねぶた祭りは大迫力のねぶただけでなく、寒い東北のエネルギーが爆発する祭りでもあります。

ねぶた みこし1

ホテルについて

この時期は日本中はもとより世界中から観光客が集まってきますので、ホテルや新幹線は早めの予約が良いでしょう。ちなみに私はホテルは2ヶ月前の6月には完了しておきました。

ホテルは最近はトリバゴで相場を確認しています。



ねぶた祭りの開催時期について

青森のねぶた祭りは毎年8月1日から7日までと決まっており、最初の期間は子供ねぶたという小さいねぶたが多く、だんだん終わりに向けて写真のような大型ねぶたが中心になります。

大迫力のねぶたみこし2

どこでみるのか

駅前のアーケードがある新町通りから大きい国道4号線に流れていきます。新町通りで見るとアーケードの屋根がスピーカー代わりになり、太鼓の音をこだまします。逆に国道ではねぶたの動きがダイナミックになります。有料のところが多いですが、買い物したら席を確保してくれる有り難いお土産さんがあり、道路に面した1列目を早めに確保し、新町通りで見ました。お酒を買い込んで飲みながらねぷた祭りを見るなんて、最高に贅沢な時間でした。

エネルギー全開の夏祭り

このねぶたも素晴らしいのですが、現地で感じるとそれ以上に伝わってくるのが、地元青森の人達のエネルギーです。青森の夏は短く、冬は長く厳しく外に出られない程雪も積もります。文字通り”冬眠”生活が余儀なくされます。その長い冬を乗り越えて、ようやくきた待ちにまったねぶたでそのエネルギーを爆発させるのが伝わってきます。

”一生に一度は行きたい”そんな祭りです。

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