J1セカンドステージ第3節 ベガルタ仙台VS浦和レッズ 手痛い4連敗

セカンドステージ第3節対浦和レッズ戦は後半ロスタイム1点奪われ、0-1となりました。この4連敗で年間総合順位も13位まで落ちました。

対浦和戦も前節ガンバ大阪戦と変わらずスターティングメンバーで、関が名を連ねてました。

試合を大きく分けて見ると後半92分までベガルタ仙台の予定通りした。3連敗している最近の3試合では、前半早い時間に失点をしていたので、まず守備を立て直し、後半に菅井とウィルソンを入れて攻める意図がチームにも浸透していました。しかしロスタイムになった92分、ほんの僅かな隙を突かれてしまいました。柏木にボールを奪えにいけなかったこと、裏を狙っていた興梠をついていけなかった事です。

守備が少しずつ改善されつつありますが、4試合で1点しか取れていない攻撃力も問題です。決定力もそうですが、攻撃の際にサポートが足らず、攻めきれずに終わる場面が多くありました。

ただ、ようやく上位チームとの連戦を終え、次節からは下位チームとの対戦です。チームとしてまとまり、まずは連敗ストップに期待しています。

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