J1 2ndステージ第2節 ガンバ大阪vsベガルタ仙台 連続3失点の3連敗

セカンドステージ第2節のガンバ大阪戦は1-3で負け、3連敗となりました。3試合で9失点と仙台の”堅守”が崩れました。4連勝の後に3連敗となりセカンドステージだけの順位で見ると最下位となりました。

第2節の試合を振り返るとまずスタメンで大きな変化が2点ありました。1点目はキーパーが六反から関に変わった事です。2点目は野沢が怪我で出場出来なくなり、代わりに藤村が選ばれた事です。前回のフロンターレ戦のレポートにも書きましたが、六反のプレーは怪我の前程のキレがなくなっていたので、渡辺監督の判断は妥当だと思えます。

序盤からチームの意図が感じられるいい入り方でしたが、前半14分にセットプレーから先制点をあっさり決められてしまいます。その後も引いて守るガンバの中盤の隙からハモンロペス、三田がミドルシュートでゴールを狙いますが、得点には至らず1-0で前半を折り返します。

後半開始からベガルタが反撃していき、後半54分にコーナーキックからハモンロペスが頭で叩きつけて、振り出しに戻します。しかしその後渡辺が全く仕事をさせなかったアデミウソンに替わったパトリックに2発決めれらて試合終了です。終わってみれば1-3の3試合連続の3失点となりました。

渡辺監督が言うように戦いとしての差は点差ほどありませんでした。むしろベガルタ仙台が主導権を握っていました。その証拠にいつもはベガルタ仙台に興味がない妻も私の横で夢中で観戦していました(笑)勝敗を分けたのは一言で言うと勝者のメンタリティだと思います。細かく言語化しにくい勝負強さの部分で、ガンバ大阪のほうが1枚上手でした。

この試合でJリーグデビューした佐々木匠が落ち着いたパス捌きで、18歳ながら存在感を出しており、今後の活躍が楽しみです。

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