ベガルタ仙台ファーストステージの振り返りとセカンドステージへ向けて

ベガルタ仙台の2016年ファーストステージを振り返ってみていきたいと思います。

開幕勝利を飾ってから、前半戦は本当にけが人が多かったです。金園、ウィルソン、梁勇基、菅井、六反、関と主力が怪我に泣かされました。特に要の梁勇基がいなくなったのは、痛手でした。そしてゴールキーパー陣の六反と関が同じタイミングで怪我をするという珍しいこともありました。ベガルタ仙台にとって勝利がなく1番厳しかった4月がこの時期と重なります。

ベガルタ仙台にとって良かったのは、野沢とハモンロペスでしょう。個人的にベガルタ仙台のファーストステージのMVPは野沢におくりたいと感じています。テクニックがある野沢のプレーは安心してみて入られますし、何より魅せてくれます。調子悪かった4月から、奮闘していたのは大きいです。そしてハモンロペス。期待に応えられなかったウィルソンに代わってエースの働きをしたのハモンロペスです。見ていてちょっとラテンの気分屋さんのところもありそうですが、ようやく乗りはじめてきたというところでしょう。セカンドステージ躍進出来るかはハモンロペスが何点取れるかにかかっていると言っても良いでしょう。

明日はファーストステージ躍進した川崎フロンターレです。ホームで勝利する事を期待します。

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