J1第17節 ジュビロ磐田VSベガルタ仙台 レポート

1stステージ最終節アウェーのジュビロ磐田戦は勝利が飾れず、負けたジュビロ磐田と順位が入れ替わる0-3で敗れました。

最終節が終わっての結果は7勝8敗2分の得失点差マイナス5点の10位という順位でした。振り返ってみて、8敗というのが負けの数が多いように思います。調子が悪い時に引き分けておく事やずる賢く勝ち逃げる力が、セカンドステージのポイントになってきます。具体的な試合でいうと、第4節のアウェー名古屋グランパス戦や第8節のアウェーヴィッセル神戸戦あたりでしょう。今でも悔しい試合です。

そしてジュビロ磐田戦を振り返りましょう。前半いい流れで試合をスタートさせますが、パバドプーロスの粘り強い守備からのカウンターでアダイウトンに決められてしまいます。そして中盤のパスミスから一本のロングパスで太田に2点目を決められてしまい、前半を0-2で折り返します。前半、奥埜が決定的なクロスを外してしまったのも残念でした。後半開始は、次の点を取るという試合の流れを変える雰囲気はありましたが、またまたロングパス1本でアダイウトンにやられてしまい、ジュビロ磐田の一方的な試合でそのまま終了です。

ベガルタ仙台はサイドバックやセンターバックの選手たちが積極的に攻撃参加していきますが、今節はそれが裏目に出てしまいました。相手からすると1人抜けば、決定機になるのを分かって狙われてしまいました。

好調のハモンロペスを抑えたジュビロ磐田新加入の元ギリシャ代表パバドプーロスは敵ながら、素晴らしかったです。ハモンロペスをはじめ攻撃陣はことごとくパバドプーロスに弾き返されてしまい、得点出来ませんでした。

来週から第2ステージが開幕します。初戦はホームでのフロンターレ川崎です。川崎相手にどんな試合を展開していくのか楽しみです。

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