なぜ関東在住でもベガルタ仙台を応援するのか。ベガルタ仙台の7つの魅力

今回はなぜベガルタ仙台が好きなのかについて書きます。

もともとサッカーは好きだったけど、2、3年前までは定期的にスタジアムに観戦に行く程ではなかったけど、2014年に仙台に引っ越した事がひとつ転機になりました。それではいってみましょう。

1.地元の人に愛されている

仙台駅前やクリスロード周辺をフラフラするだけでも街で応援していこうという雰囲気が感じ取れる思います。街や市民が一体となって盛り上げていくそんなチームです。私が仙台で会った老若男女はサッカーにあまり興味がなくともベガルタ仙台に関心があったことも魅力です。

愛されている証拠の一つにイギリス出身の映画監督が作った映画まであります。サッカーは人に希望を与えることを実感出来る良い映画です。

2.サポーター席からも見やすい

そしてサポーターがいる定位置はゴール裏が全世界共通ですが、ここユアスタのサポーターがいる自由席バックは写真の通りゴール裏ではなく写真のとおりバックスタンド側から見れますので、非常に見やすいです。チケット代は平均よりも高い3,300円ですが・・・ちなみに浦和レッズのゴール裏のチケットは当日券でも2,500円です。(前売りなら2,100円です)

サポーター自由席バックからの眺め

サッカーの試合を見るときにピッチの周りに陸上トラックがあるとないとでは天と地程の差が有ります。陸上トラックがなくピッチから近く臨場感が伝わってくるのが、ユアスタの醍醐味です。

3.東北には娯楽が少ない

神奈川県相模原市で生まれ育った私は東京も近く日本全体から見ればいわゆる”都会育ち”でしょう。以前引越す前に仙台に来た時は駅前だけ栄えていたことに驚いたほどです。そうです。駅から少し走るともう何もありません。サッカーチームだけで見ても2016年J1には東北全体でベガルタ仙台の1チームのみです。関東は9チーム、関西は少ない2チームですが、J2も含めると全く変わってきます。悪い言い方するとあまり娯楽の選択肢がないからという理由もあります。

2018年ベガルタ仙台から日本代表選手を輩出できるか。

4.あんまり強くない

これを言うと元も子もないのですが(笑)、私が会ったベガルタファンは一様にこの弱さをネタにしてましたし、それも含めてベガルタ仙台を愛していました。ここ最近は5位を目指していますが、降格圏のひとつ上の10位から14位ぐらいでしょうか。

5.スタジアムのアクセスが良い

ユアスタの最寄り駅は泉中央という地下鉄南北線の終点の駅で、仙台駅から約15分と仙台中心地からほど近くあります。また泉中央駅からゆっくり歩いても5分前後となっており、またその道のりはベガルタカラー一色です。これからサッカーを見に行くという気持ちが高まります。駅周辺はアリオ(イトーヨーカドー系列のスーパー)などもあり、試合前後の食事や買い物も心配ありません。こういった気軽に観戦に行けるというのも、大事です。

6.友達の友達のあたりで熱狂的ファンがいる

これはベガルタ仙台あるあるです。実際私が転勤になった仙台支店は15人前後の小さな事務所でしたが、2人もファンがいました。1人が私をベガルタ仙台の魅力を伝えてくれた同僚ともう1人が2015年当時のコールリーダー”のぼる”氏の同級生でした。ちなみにその子を担当する物理の先生もベガルタ好きで当時から中心にいた彼をのぼるさんとさん付けで呼んでいたと聞きました。こういう話を割と普通に聞きます。

7.スタジアムの雰囲気が素晴らしい

やっぱりこれが1番です。元日本代表監督オシムも何かのインタビューで非常にいい雰囲気のスモールクラブだと言っていましたが、ユアスタの雰囲気は何度言っても興奮します。ほぼ全席屋根付きなので、この屋根がチャント(サポーターが応援して歌う歌)を反響するので、より声が反響します。

2015年開幕戦みちのくダービー

また行きたくなってきます。行ったことない方是非行きましょう!

ベガルタ仙台のチャント(応援歌)を歌詞付き動画でお届け!ユアスタにいく前にチェックしよう!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. […] なぜベガルタ仙台を応援するか。ベガルタ仙台の7つの魅力 […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eight − eight =