J1第16節ベガルタ仙台VSヴァンフォーレ甲府戦 レポート やったぜハモンロペス

今節のホームヴァンフォーレ甲府戦では、見事な逆転勝利で4連勝としました。順位も大阪、柏と得失点差で並んで8位となりました。

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試合を振り返ります。前半開始早々に去年も柏レイソルの一員の時に決められているクリスティアーノにまた決められてしまいます。その後引いて守る甲府相手に仙台ペースで決定機を作りますが前半は得点が入らず、0-1で折り返します。後半に入ってからもベガルタのペースが続きます。そしてスコアが動いたのは後半14分です。右サイドから蜂須賀のクロスにハモンロペスが頭で合わせて同点とします。蜂須賀のクロスも素晴らしかったのですが、ハモンロペスの跳躍力が素晴らしく、相手DFは反応していないほど高い位置でのヘディングでした。この試合では、ハモンロペスが仕事してくれます。相手がボールコントロールを失ったところを見逃さず、奪いとりそのまま左サイドに切り込み、シュートのようなグラウンダーのクロスをディフェンスとゴールキーパーの間にあげます。ゴールキーパーもディフェンスも反応するも止められず、そのまま逆サイドにいる野沢は無人のゴールに蹴り込み、勝ち越します。

先制されたゲームを2-1でひっくり返し、勝負強さを発揮しました。ハモンロペスも調子を上げてきており、エースの風格が少しずつ漂ってきました。次回はファーストステージ最終節でアウェーのジュビロ磐田戦です。相手は6月に入ってから公式戦で勝利していません。今の勢いをそのままぶつけていき、「ボールを握る」がポイントになるでしょう。5連勝に期待しています。

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