2017年J1第32節 ベガルタ仙台VSアルディージャ大宮 前半戦の借りを返せ

2017年11月18日第32節ベガルタ仙台は、アルディージャ大宮と対戦します。

中断期間を挟み、久しぶりの再開です。この間に渡辺晋監督の来季の続投も発表されました。来年も渡辺監督を見られるのは個人的には楽しみですが、来年が最後かなとも感じています。

一方アルディージャ大宮は今季2人目の伊藤監督を解任し、11月から石井正忠氏を監督に決定いたしました。石井監督の鹿島アントラーズでの輝かしい実績については説明するまでもありませんが、アルディージャ大宮をどうやって復活させるのかはその手腕には非常に楽しみであります。残留や降格という結果に関わらず、アルディージャ大宮は来季の舵取りを石井監督に託すのでしょう。

さて、本題の試合前のレビューですが、アルディージャ大宮との対戦での蘇ってくるのは前半戦のアウェイで戦った試合です。詳しくはこの記事を読んで頂きたいのですが、サッカーの恐ろしさをまざまざと見せつけられた試合でした。幸いホームでの戦いなので、雰囲気にのまれるようなことはありませんが、監督が変わったアルディージャ大宮の残留のモチベーションは高いでしょう。

ポイントになってくるのは決定力です。冨田不在を忘れてしまうほど、守備力に関しては大岩を中心に素早い寄せで、安定してきています。しかしながら、抑えても勝ちきれていません。特に如何に早く先制点を取って、有利に試合を進めていけるのかで、試合の内容は変わってきます。試合終盤まで0-0のような展開で進むと、スタミナが切れてしまって粘られて泥臭い失点をして、そのまま敗退という事だけは避けたいところです。その為にもクリスランが出てくる前に、石原、西村や野津田あたりの前線の選手が少ないチャンスを活かせるのが勝敗の分かれ道になるでしょう。

残り3試合、ユアスタで行われるゲームでは残り2試合で、内容・結果に共に今シーズンの集大成です。期待しています。

併せて読みたい。私がなぜベガルタ仙台を応援するのか。

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