UberEATS(ウーバーイーツ)の美味しいマーケティングが素晴らしい件

UberEATSのマーケティングについて

ウーバーイーツに限らず、どんな新しいサービスでもユーザーに知って貰う必要がありますよね。ポケモンのように話題性だけであっという間に日本中に拡がって行く場合もありますが、基本的には広告を使っていくケースが多いです。ウーバーイーツも例に限らず、広告を使っています。今回はウーバーイーツのマーケティングについてに勝手に考えて見ました。

まずは現状を把握します。ウーバーイーツ自体は東京の限られた地域のみの新しいサービスなので、認知度で言ったらまだまだでしょう。恐らくですが、東京都心部の人工が600万人から800万人と想定した際、ざっくりその内の5%から10%だとします。そう考えるとユーザー数(知っているも含めて)はおおよそ40万人から80万人くらいでしょう。

新規ユーザーを獲得するにあたってやっているプロモーション

では、ウーバーイーツが実際どんな広告を出稿しているのかをわかる範囲で書き出してみます。私が普段インターネットを使っている範囲で目にしたのは、リスティングと紹介クーポンです。

・リスティング

検索した際の上位に表示にされる広告です。実際の画面をキャプチャしています。

ウーバーイーツ検索画面

恐らくですがこのリスティング広告を出稿して、アプリダウンロードして注文までをゴールをした場合はCPA(顧客獲得単価)は4,000円を超えるはずです。

獲得単価はおそらくですが・・・リスティング経由で注文まで行くとしたら1万円でおさまれば御の字でしょう。

・クーポンコードを配布

紹介クーポンです。簡単にいうと、紹介した人と紹介された人両方のユーザーに(紹介した人は2,000円、紹介された人は1,000円×2)プロモーションコードを付与します。これが素晴らしく、私はこれで何度も無料で美味しいご飯を頂いています。詳細はこちら↓↓

クーポンコードは活用したい方はこちらをどうぞ!

こちらがそのクーポン:eats-clkkqr

UberEATS(ウーバーイーツ)のプロモーションコード(クーポン)が熱い!!

ユーザーにもUberEATSにとっても美味しい

この2つの広告を考えると、この紹介クーポンは非常によく出来た仕組みで確実に4,000円で新しいユーザーが獲得出来ます。しかもリスティングは運用の手間がかかりますが、プロモーションコードは運用などはほぼないはずです。なぜなら、我々のようなブロガーを筆頭に無料で食べたい人が、勝手に喜んで自発的にシェアするでしょう。これぞまさにシェアリングエコノミーです。

また、運営側としても、誰がヘビーユーザーがだけでなく影響力があるのかも含めて管理出来る訳ですから。投資フェーズで利益は出ていないと思いますが、これから頑張ってもらいましょう。

このプロモーションは今後も続く。はず。

人口がある程度ある都市圏では、このビジネスモデルは成立します。だって平たくいっちゃうと飲食店と稼ぎたい人と食べたい人を繋ぐだけですからね。横浜、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台などに拡大していくのも時間の問題だと思います。

私の予想では、次にオープンする都市は横浜だと見ています。UberEATS(ウーバーイーツ)の配送員の登録は、各々事務所に訪問しているようですので、横浜であれば、新規事務所開設の必要はないからです。(この記事を書いている最中に横浜でサービスをはじめますよとお知らせがきました。2017年10月頭)
2017年11月1日から遂に横浜も配送エリアが追加になりました。まずは西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区の一部が対象エリアです。これから横浜全体に拡がっていきますね。

こういうユーザーが楽しめるマーケティングでどんどんひろがっていってほしいと思います。

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