2017 J1第12節 横浜FマリノスVSベガルタ仙台 プレビュー クリスランなしで得点できるのか

2017年5月20日J1第12節ベガルタ仙台はアウェイで横浜Fマリノスと戦います。調子が良くなってきて思っていたのですが、実はリーグ戦2連敗中です。今節は警告累積でクリスランが出場停止ですので、どうやって攻めるのかがポイントになってきます。

まずは今日は気温が上がってきました。横浜の予想最高気温は28Cです。キックオフは14時ですので、後半20分前後からは体力・気力勝負になってくるのでしょう。

ベガルタ仙台はボールを”握りながら”、リズムをつくっていくチームです。パスを回して保持率を高めていきたいところなのですが、相手が寄せてプレッシャーをかけてくると途端にパスの精度があからさまに落ちてきます。これがアタッキングサードと呼ばれるシュート前などはプレッシャーがよりきつくなってくるので、ミスをする確立は上がってきます。しかし中盤でもボールを持つと、冨田や大岩なども結構な確立なパスミスが発生してしまい、相手ボールになってしまい、展開が変わってきてしまいます。

それと前節の大宮戦で感じたのは、ベガルタ仙台は鹿島アントラーズのように勝ち慣れていないということです。追いかける展開が多いので、前半1-0で折り返し後、後半を通してどうやって戦っていくのか。攻めるのか。守るのか。全体の意識が統一されていなかったようにみえました。そこを大宮サポーターがつくりあげる空気感に飲み込まれていくように逆転されてしまいました。

幸い、今節の日産スタジアムはアウェイであっても、トラックがあって巨大なので、(満席にはならない)Nack5スタジアム程の空気感は出ません。

昨シーズンの開幕戦のように、しっかり勝ってほしいです。期待しています。

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