2017J1第9節 清水エスパルスVSベガルタ仙台 速報

待望の勝点3

2017年4月30日J1第9節アウェイで清水エスパルスと対戦し、3-0で完勝しました。スコアを見る限りは一方的ですが、後半PKでの1点目が入るまではどちらに転んでもおかしくない試合展開でした。しかしながらクリスランの2得点の活躍により、待望の勝点3を手に入れました。そして何より完封したことが大きな収穫となりました。

スタメン

GK シュミットダニエル

DF 平岡康裕、大岩一貴、増嶋 竜也

MF 梁 勇基、三田 啓貴、菅井 直樹、永戸 勝也、富田 晋伍

FW 石原 直樹、クリスラン

交代

後半27分

OUT クリスラン
IN    奥埜 博亮

後半34分

OUT 増嶋 竜也
IN   石川 直樹

後半37分

OUT 梁 勇基
IN   西村 拓真



前半は我慢の時間が続きますが、相手の決定機を外すことにも助けられ0-0で折り返します。試合開始から背後から足元をけずるスライディングタックルなども数回あり、イエローカードを心配する程で、守備陣から「今日は失点させない」という明確な意図が伝わってきました。スタメンで出場したシュミットダニエルも守備範囲が広く、197cmと高い身長でハイボールへの対応も含めて安定してきました。

ベガルタ仙台の攻撃が調子は両ボランチの視野が広く、逆サイドへの展開がよくあります。今節も三田、冨田も共に狭い局面からフィールドを広く使っており、効果的になっていました。ここ最近が全く見られなかったので、こういったパワフルに使って攻撃にリズムを作り続けて欲しいです。展開完封勝利をしたことがチームに取って、「堅守」を取り戻すいいきっかけになりました。次節はホームでFC東京戦です。大久保、永井を擁する東京は清水よりも攻撃力が上がります。この試合を0に抑えれば、今節の完封勝利もより意味のあるものになってきます。いい試合を期待しています。

審判について余談

この試合の主審を務めた山本雄大氏ですが、正直あまりいい印象がありません。今回PKはベガルタに有利に働いた判定でしたが、試合を通して曖昧な判断が多いようです。三田がPKなら、後半最後の石原が倒されたのもPKだろうと思ったのは私だけではないはずです。これは私の持論ですが、目立つ審判はよくないということです。これは本当に良い審判は試合中目立たない存在という意味です。試合を判定する審判が記憶に残っているのは、やっぱり何かしら違和感があるからこそ、残っているので・・・この方が判定する試合は要注意です。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one + fourteen =