もしも移住するなら・・・山形編

イケハヤさんじゃないけど、本当に東京の満員電車では消耗しているので、最近妻の実家の山形で暮らしたらなんて妄想します。

  • プラスの面

まず通勤は100%車になると思うので、あの満員電車の暑苦しい空間からは解放されますね。それと日々の暮らしでびっくりしたのが、田舎は隣近所の方たちとかなり親しく過ごしています。山菜が取れたからとご近所さんにお裾分けしたりします。山形は京都のように比較的閉鎖的だと言われていますが、仲良くなってしまえば近所付き合いも楽しくやっていけそうです。そして食べ物は間違いなくクオリティが上がりそうです。地産地消はもちろん、フルーツ王国山形ならではの四季折々の果物を楽しめそうです。春・夏にはさくらんぼやぶどうに、秋・冬には、ラフランスやりんごなどをそこらじゅうで作っています。春には山のご馳走”山菜”もあります。

  • マイナスの面

逆に心配しているのが気候です。総じて東北の冬は長く厳しいです。特に妻の実家がある山形県置賜地方は、日本有数の豪雪地帯です。積雪2メートルとか地元の人は何にも思っていません。冬は当たり前です。1日のはじまりが毎日雪かきはかなり辛そうで、想像しただけで泣き言が出てきます。そして仕事は求人を見る限り、給与水準がかなり下がっています。月収15万〜20万ぐらいがいいとこかもしれません。単純に転職って形だと生活は少し厳しいと思います。

こうやって冷静に書き出してみると、両面見えてきます。最終的には暮らしてみないと分からないと思いますが、こういった移住も面白いと思います。

3月から開設していますが、最近このブログを拡大させていくことが、自由に移住出来る事に結びついてきて、重要度が上がってきて、楽しく書いています。

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