2017年J1第3節 ベガルタ仙台VSヴィッセル神戸 ブログプレビュー

J1第3節ベガルタ仙台VSヴィッセル神戸戦

J1第3節ベガルタ仙台はホームユアスタで、ヴィッセル神戸と対戦します。ヴィッセル神戸戦には昨シーズンまでのベガルタの守りの要であった渡部博文がいます。お互いにとって印象深い試合になるでしょう。

サッカーは他のスポーツと違って毎シーズン移籍が頻繁に行われます。他のチームに移籍した選手が移籍前のチームと対戦するときには移籍前チームのサポーターも拍手で迎えます。試合中は激しく戦う敵同士でも、こうした瞬間に相手を讃えあう文化が好きです。

2連勝中の両チームですが、どんな試合になるのでしょうか。神戸は今シーズンの3得点は全てセットプレーからです。渡部を含む長身選手が加わったヴィッセル神戸の高さは気をつけなければいけないポイントです。コーナーキックや横からのフリーキックは与えたくないところです。

ベガルタ仙台の攻撃陣は石原がチームにフィットして、奥埜と梁との連携が非常にうまくいっています。中盤の三田、冨田は前を見ると、石原にボールを集めます。石原はここでボールを一旦落ち着かせることができるので、ここからサイドの永木や菅井にちらして、リズムが生まれています。この試合もこの連携から点を産まれることを期待しています。

東日本大震災から6年

3月11日にベガルタのホームで試合があることはJリーグにも意図があると感じます。今朝NHKBSではベガルタ仙台のドキュメンタリー映画が放映されていましたが、ベガルタ仙台とベガルタサポートとの深い絆を感じました。お互い支えあっての地域に愛されるチームだからこそ、私も仙台を離れても応援したくなる。そんなことを改めて感じました。3月11日はすべての日本人にとって特別ですが、特に被災した方々にとってはなおさらでしょう。ベガルタ仙台の躍進がその方々を力づけてきたように今日は勝利をいつもより強く願っています。

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