パンクス必見!映画【A Fat Wreck 】を見に行ってきた!(ネタバレなし)

先日このA Fat Wreckという映画を渋谷Humaxで見てきました!!

Fat Wreck ChordsというレーベルはNofxのFat mikeが運営するPunkインディーズレーベルです。そのレーベル25周年を記念してなのか、ドキュメンタリー映画A Fat Wreckがリリースされていたので、行ってきました。

1990年後半にかけてLagwagonやNo Use For A Nameを当時聴いていた世代って、恐らくは今は僕の同じような30代ぐらいの人が多いと思って、来ている客層に興味があった。平日に行ったんだけど、いざ映画間についてみると思った通り男性率かなり高めの95%ぐらいで、その中の男性は2つに分かれていて面白かった。2つとも30代ぐらいなのは変わりないんだけど、1つはバンドマン風ともう一つはスーツなど来ているビジネスマン風で。

内容はというと、レーベル立ちあげから今日に至るまでのどうやってバンドを見つけてリリースするまでのプロセスとFatに関係するスタッフの人間関係にスポットが当てられている。Ipodが出てきたあたりから音楽がデジタル化されて、業界自体が厳しくなってきて、当然その影響はあったのがよく伝わってきた。でも、まだ自分たちでいい音楽・バンドを発見してきて、リリースまでするのはDIYのパンク精神を貫いているようで素晴らしいし、レーベルとして存続しているのは凄いことだと思う!

このアルバムを通して、Fatの素晴らしいアーティストを知り、魅了されていった。このアルバムの中でも好きだった曲がこちら。

“Sleep”というLagwagonの曲です。このアルバム自体が素晴らしいので、Spotifyなんかで聞いてみて下さい。

これはプロモーションビデオじゃないけど、当時プロモーションビデオを見る手段は”ビデオ星人”というテレビ番組しかなく、録画して夢中で見ていた。そんな時代で育ったので、改めてYoutubeの存在は有難いというか、時代を変えたことをひしひしと実感します。

まとめ

この春パンクスプリングに行く人たちは絶対見ておいたほうがいいよ!おすすめの映画です。

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