ちきりんの新書「自分の時間を取り戻そう」が素晴らしい!

ちきりんの新書「自分の時間を取り戻そう」を読み終えました。これからの働き方を考えていく上でこれ程インスパイアリングで素晴らしい本はないでしょう。人生の全ての分野における「生産性」の定義からはじまり、1人ひとりの人生で大切なものを考えさせれる良書です。なんて素晴らしい本だろう!!

多忙な4人をロールモデルに、ちきりんがこの本で提唱する「生産性」をそれぞれの人生に持ち込んでいき、人生がどのように進化していく過程も描かれています。

ちきりんの提唱する「生産性」は、人生の貴重な資源である時間とお金をどのように使っていくのかです。

僕が気付いて実践した内容をまとめています。

時間の家計簿

僕は営業でいわゆるホワイトワーカーすが、この本に書いてあるような「時間の家計簿」を真剣につけたことはありませんでした。これをやってみて驚いたのが、通勤時間になんだかんだで3時間かかっていることです。また、妻が里帰り中で、家事を全てやっています。その時間が1日1時間かかっています。弁当もつくっていて、節約かなり上手と思っていましたが、お風呂を覗く平日の自由時間は1時間もありません。これじゃ、何のために働いているのかますますわかりません。

仕事の時間も9時から20時からが定時のようになっていたので、1日の終わりにしっかり振り返りをしました。そうやって自分自身を振り返ると、無駄がかなり多い。会社のパソコンでfacebookを見たり、関係無い記事をみてしまったりと、集中力が切れて、ダラダラと過ごしてしまう時間が多かったのです。

業務の進め方

業務に焦って取り掛かるのではなく、まず優先順位をつけてその業務をブレイクダウンしてやることを明確にしてから開始するようにしました。その際はアナログですが、ノートに書いています。今までは、簡単にできるものから進めていました。こうやって文字にしてみると、本当当たり前のことができていなくて、恥ずかしくなりますね。

生き金について

ストレス発散について、どうしたら最小のコストでストレス発散できるかをしっておくといいということも書いてあります。僕の中で今年使ったお金で一番良かったのは・・・

1位 6月に行った妻との京都旅行
2位 ロバーロハリスさんのイベント
3位 2月に行った水戸の偕楽園

やっぱり僕は旅行と人が好きなようです。まだまだあるので、深堀していきます。

まとめ

人生の貴重な資源である「時間」をいかに使っていくかを根底から見直すいいきっかけになりました。「働く時間を短くしよう」「今まで4時間かかっていた仕事を2時間にするためにはどうしたらいいのか」ということを本当に諦めていて、全く考えていませんでした。毎日考える時間を設けて、この人生を自分の本当にやりたいことをあてることにしていきます。本当にいい本です。

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コメント

  1. […] 2017年は子供も生まれて、稼ぎ方も時間の過ごし方も本当に変化させたい年だからこそ、1日の過ごし方は大切なんですよね。ちきりんの本を読んでより生産性を意識するようになって、より過ごし方が大事だと感じています。 […]

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