J12ndステージ第17節 ベガルタ仙台VSジュビロ磐田 速報 試合をひっくり返さずそのまま敗退

2016年J1セカンドステージ第17節ベガルタ仙台はジュビロ磐田に0-1で敗れました。前半早々見事なフリーキックで先制点を奪われ、そのままスコアが動かず敗退しました。

2016年今シーズンは、先制点を取られてしまって追いかける展開になってしまうとめっぽう弱く、逆転するような勝負強さがありませんでした。

降格がかかっていたジュビロ磐田は先制点を挙げた後も、前線からボールを追いかけて、守りに入らず攻撃的に試合を進めてきました。前線から最終ラインまでをコンパクトにまとめ、綺麗にラインコントロールをしていました。

後半少しづつ燃料切れしたジュビロ磐田の守備陣にスペースが生まれて、梁勇基や西村が決定機をつくるも得点なりませんでした。

ジュビロ磐田の元イングランド代表ジェイには仕事をさせませんでしたが、190cmと背が高く、足元も上手い怖い選手でした。マークに着いていた渡辺や平岡が頭で競るのに対して、悠々と胸でトラップしている、そのくらい高さに違いがありました。ボールを持っていて並んでいると、大人と子供ぐらいの差がありました。しかし渡辺と平岡が交互に背後から厳しくマークし、前を向いてプレーさせませんでした。

試合後ウィルソンの退団セレモニーが行われ、なぜだか誰も知らなかった仙台での生活を思い出し、目頭が熱くなりました。

ホームでの負け越しと年間12位という成績で勝てる試合を引き分けたり、引き分けの試合を負けてしまった事が積みかさなりました。来シーズンは勝負強いチームに期待しています。

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