J12ndステージ第15節ベガルタ仙台VSヴィッセル神戸 3-0で完封勝利

J1セカンドステージ第15節ベガルタ仙台はヴィッセル神戸を3-0で破りました。ハモンロペスが1得点1アシストと大活躍で、シーズン10得点です。

試合の流れが変わったのは、神戸の前半19分のオウンゴールでした。それまでは最終ラインを高く保って守備し、コンパクトな試合を進めて良い入り方をしていたところでしたが、完全に流れを引き寄せました。

前半のうちに追加点が奪えたのも大きかったです。梁勇基の正確でディフェンスのキーパーの間の絶妙な距離への右サイドからクロスをハモンロペスがダイビングヘッドでねじ込みました。

後半開始早々、神戸の試合をコントロールしていたニウトンが2枚目のレッドカードで退場になり、今試合の2度目のターニングポイントとなりました。ただ、これを機に流れは神戸に傾きました。攻撃を捨て、1人ひとりが1人以上の働きをするというような意図が感じられ、逆にボールを支配されてしまいます。しかし、今日のように調子の良い時のベガルタ仙台はチームとしてまとまりが出来て全員で守ると意識と球際に強くなります。相手のミスもあり、0に抑えると中盤でボールを奪ってハモンロペスが左サイドを突破し、どんぴしゃりのクロスに大岩が合わせて、3-0。これで試合が決まりました。

大岩ってよく攻撃参加していて走ってると思って調べてみたら、チーム4位10,766kmでした。ちなみに1位から3位までは梁勇基→三田→石川の順でした。

ハモンロペスってやるぜって事を書いていたら、ウィルソン退団が決まったそうです。2014年からユアスタに足を運ぶ私は全盛期のウィルソンを知りませんが、サポーターに愛される良いストライカーでした!

今シーズンも残すところ2試合!今節にような相手のミスではなく、しっかり相手を実力で倒すような試合を楽しみにしています。

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