男女関係や夫婦関係に困った時に読んで救われた2冊のバイブル本!

タイトルにある通り、私も恋愛で何度も悩み、傷つき、苦しんできた過去があります。結婚前に沢山恋愛で失敗したからこそ、理想のパートナー(嫁)に出会えたので、結婚前のように苦しんだりする事はなくなりましたが、やっぱり人間なので喧嘩もします。ムカつく時はしょっちゅうあります。

そんな時結婚する前から読んでいて、今でも読んでいる男女関係のバイブルを紹介します。

男性と女性では考え方も違うし、自分がこうして欲しいと思ってるいる事をしてあげても、相手には喜ばれなかったりという経験をした事がある方も多いでしょう。

まずは1冊目はこちらです。

「強い男は尻に敷かれる」エリオットカッツ著

原題はこちら

”Being strong man woman wants”

直訳すると、

「女性が求める強い男性の在り方」

良いタイトルですね。

内容はというと、主人公の夫であり、父であるマイケルがおじいちゃんから昔よく連れて行ってもらったインディアンの山を一緒に旅しながら、物語形式で学んでいくというストーリーです。2歳と12歳の時に祖父を亡くしている私からすると、大人になってからお爺ちゃんと会話出来ている自体が羨ましい程です。お爺ちゃんは暖かく大きな愛を持って、孫のマイケルに本当の”男らしさ”とは何かを自ら学んだ事、得てきた経験を通して語っていきます。

シンプルでわかりやすい英語なので、洋書に挑戦したい方にもおすすめです。

2冊目はこちら

「愛の億万長者 男と女の人生・・・」

ジェームズスキナー著

男と女の違いについて、男女両方の視点から事例を交えて紹介されています。著者がアンソニーロビンスやジョングレイ博士から貰ったアドバイスもあり、実際に嫁との会話に活用しています。

男性は、ミッション思考である。

女性は、愛情思考である。

女性は男性によって、解き放たれて天国を見ることができる。

男性は女性を通して、女性の彼方に天国を見ることができるのだ。

どうやったら上手くやっていけるかや喧嘩しないでやっていけるかというより、男女の本質に基づいて人間的な成長やパートナーがいるこその愛や幸せについて語られています。

素晴らしい本なので、是非読んでみて欲しいです。おすすめできる本の紹介でした。

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