やりがいとは自らの手で「つくるもの」「ゼロ なにもない自分に小さなイチをたしていく」を読んで

会社のライブラリーでたまたま見つけた堀江貴文氏の著書「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」を読んで目から鱗が落ちました。

どんな仕事にも「やりがいはある」

やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。

この後に続く刑務所での仕事でのエピソードの部分です。

僕が最初に与えられた仕事は、無地の紙袋をひたすら折っていく作業だった。

〜中略〜

与えられたノルマは1日50個。担当者から折り方のレクチャーを受け、さっそく作業を開始する。ところが、意外にこれがむずかしい。当初は「たったの50個?」と思っていたのに、時間内にノルマ達成するのもギリギリだった。いくら不慣れな作業だとはいえ、くやしすぎる結果だ。

どうすればもっと早く、もっとうまく折ることができるのか?レクチャーされた折り方、手順にはどんなムダがあるのか?折り目をつけるとき、紙袋の角度を変えてはどうか…?

担当者から教えてもらった手順をゼロベースで見なおし、自分なりに創意工夫を凝らしていった。その結果、3日後には79個折ることができた。初日の1.5倍を上回るペースだ。単純に楽しいし、うれしい。

堀江貴文著より

そうか。仕事のやりがいは与えられるものではなく、自らつくりだすものだったんだ。これに気付けた今日はほんとに仕事を前向きに取り組めていた。

確かにこういうときの仕事って楽しい!

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