お父ちゃんになる前に読むべし!!漫画「コウノドリ」のモデルになった産科医の著書「ダンナのための妊娠出産読本」

12月に第1子が生まれる事になり、少しでも事前準備をしたいと思い、Amazonで「出産」と検索してら、出てきた本がこの本です。「嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本」という本で著書は現役の産科医で荻田和秀氏です。

ジャズピアニストでもある著書は漫画「コウノドリ」のロールモデルとなった産科医です。

この本は、私のような初めての子供が生まれ予定でこれから旦那から父親になる人向けに、大阪の産科医のおっちゃんが分かりやすく気軽に、でも真剣に、何をしていけば良いのかを書いた本です。

産科医のクライアントは「赤ちゃん」として赤ん坊第1に考え方に非常に好感が持てました。

認証した嫁ハンとの距離感が掴めない方はこの本を読んだら良いでしょう。妻は私が読んでいる横で内容を覗き見しながら、頷いたり納得していました。

男には絶対耐えられない陣痛の痛みの例えとして「キンタマを2分間に1回蹴り続けられる事」とあり、想像もしたく有りませんでした。出産の痛みに不安を覚える妻もこれには爆笑していました(笑)

おすすめです。

漫画も是非!ぽちっと!

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