スコッチグレインはメンズビジネスシューズとしておすすめ!!

最後に更新したのが2月ですので、久しぶりの更新ですが、これから再開していきます。

今回は日本製メンズビジネスシューズの中でも有名なスコッチグレインを紹介したいと思います。

ビジネスマンや営業マン(セールス)のビジネスシューズ選び

父がホテルマンだった影響もあり、子供の頃から休みの日には父が革靴(ビジネスシューズ】を丁寧に磨いている姿を目にしてきました。ピカピカに磨かれた靴を履いて、出掛けて行く父の姿を見てかっこいいと感じていました。
自分も社会人になりスーツを着て働く営業マンとして働くようになり、靴を大切にして履いてきました。日常の手入れもさることながら、大事な商談の前には念入りに磨いてから臨んでいました。

私の父もそうでしたが、ビジネスマンとして革靴を大切に扱っている人は人間として深みがあるような感がありました。そしてどんな靴をどのように履いているかという点を観察していると、靴にはその人となりが表現されていました。
逆に言うと、革靴をきちんと履いていくことで相手に良い第一印象を与えることが出来ることを経験から実感しています。

色々履いて来てなかでもおすすめ出来るのが、日本製のスコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)です。

スコッチグレイン(SCOTCH GRAIN)とは・・・

Made in Japanの名の通り、日本で日本人の足の形に作られた革靴です。
私が考えるスコッチグレインの良い点を以下にまとました。

  1. Made in Japan
    日本で日本の職人が作られている点が良いです。大切に履き、きちんとメンテンナスをしていけば10年選手は当たり前で、靴の形も日本人の足にフィットされるようデザインされています。匠ジャパンというスコッチグレイン専門のメンテナンスする工場があるのも安心出来ます。
  2. コスパが良い
    イタリアやイギリスなどをはじめとするヨーロッパ産の良質な革を使用して、グッドイヤーウェルト製法で日本でつくられている革靴が3万円代です。これがイタリア産やスペイン産の革靴となると、最低4~5万円から上はキリがありません。
  3. 評判が良い
    TwitterやGoogleで検索してみるとわかりますが、実際に履いている方の意見が非常にポジティブです。足元が締まってみえます。コスパが良いといっても1足3万円はくだらないので、初めて買う良い革靴としてチャレンジしやすいのでしょう。喜びの声とともにアップされている投稿をよく見つけます。実際のこの投稿自体もそうです。

こちらはベーシックな”アシュランス”というモデルです。ロングセラーモデルで、国産高級カーフ(生後6ヶ月以内の子牛の皮をなめしたもの)は光沢感があるので、パッと見ていい靴だとわかります。シンプルなデザインなので、フォーマルな機会はもちろんのこと、ジャケパンのようなカジュアルな装いにも履きこなせる一足です。

スコッチグレインはこんな人におすすめ

  • 安価な革靴を履いていたが、初めて良い革靴を履いてみたい方
  • 営業職やホテルのスタッフのように、人前に出るような仕事をしている方やこれから挑戦する方
  • 冠婚葬祭用にきちんとした革靴を一足を準備したい方
  • ヨーロッパ産の高価で良い革靴を持っているが、日本産の良い革靴も欲しい方

スコッチグレインを買った人の声

実際に買う前に確認したこと(Q&A)

Amazonの口コミやGoogleとTwitterの検索で調べてみたところ、基本的に良い評判しかありませんでした。だから、如何に安く手に入れらないかという点を調査してみました。
その結果はアウトレットや百貨店のセールの時期を狙うというものが多かったことがわかりました。

私はたまたま運良く伊勢丹とコラボした写真のシングルモンクストラップシューズが1足だけ残っており、定価の約30%OFF(30,000円の革靴が20,000円でした)で手に入れることが出来ました。

最後に

安く手に入れたい気持ちもありますが、次回はサイズやデザインのことを気にせず本当にほしいスコッチグレインが欲しいです。
なぜなら履いて約3ヶ月経過しましたが、スコッチグレインはおすすめ出来る本当に良い革靴です。こういったベーシックなストレートチップの革靴はなかなか安くなりませんからね。

最後まで読んでくれて有難うございます。
アシックスランウォークの記事も書いていますので、ぜひご覧下さい。

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