2017J1第27節セレッソ大阪VSベガルタ仙台 完勝

2017年9月23日ベガルタ仙台はセレッソ大阪にアウェイで4-1で勝利しました。ホームでは、2-4と手痛い敗戦しただけに、正にリベンジとなりました。

4得点を奪った攻撃陣も素晴らしかったのですが、1失点を奪われた後の守備陣が崩れなかったことが、チームとしての成長を感じさせてくれました。

そしてその試合の流れを決定付けたのが、前半の石原の先制点でした。古林の右からのバウンドしているクロスを難なくボレーでゴール右隅に決めてくれました。

後は先発で出場した梁勇基と石原と交代した野沢が奮起して、チーム内での切磋琢磨が個人1人ひとりにも良い影響が伝わっています。野沢は本当にテクニシャンですね。hito

上位チームであるセレッソ大阪に勝利出来た事は大きな自信になったでしょう。渡辺監督が試合前のインタビューで今日のポイントはセガンドボールになると自信たっぷりに言い切っており、リーダーの自信がチーム全体に伝わっているようでした。

次節はホームで浦和レッズです。シーズン前半から中盤で上位チームと当たる際の予想は、正直良くて勝ち点1でした。しかし。セレッソ大阪での戦い方で対レッズ相手にも戦ってほしい。興梠、ズラタンや武藤を大岩が完璧に抑えている図がイメージ出来る。そんなチームがのっている状態になってきました。俄然ホームでの浦和レッズ戦が楽しみになってきました。

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