けんのすけ プロフィール2

専門卒後晴れて海運業界で働き出すも陰湿な女性社員達によるストレスにより突発性難聴になり退職

英語の専門学校に進み、無事に卒業し、英語を使える海運業界に就職します。配属された事務所は横浜支店で、仕事にも満足し上司や先輩にも恵まれ、非常に充実した初社会人生活でした。担当のオランダ人の船長を横浜を案内して親しくなり、文通をする程の仲になったり、業界の重鎮と呼ばれるような方たちとの会食に参加したりと学生では経験出来ない分野を体験していました。プライベートでも、女の子をお尻を追っかけ恋愛を楽しんでいました。

初の社会人生活を満喫している2004年の冬に些細なことをきっかけに東京品川本社に異動辞令が出ます。男ばかりの現場から、女性ばかりのバックオフィスで、通勤片道90分です。

人数が多くはありませんでしたが、女性たちの中で3グループの派閥にわかれていて、派閥の中でしか会話しない女性ばかりで、何か言いたい事があるときは全て上司を通して伝えます。男たちの現場の中でワイワイ楽しくやっていたところから、陰湿な人間関係にほとほと参っていました。仕事自体も、書類をさばくだけて1か月もすれば、飽きてしまいました。また、当時住んでいた神奈川県相模原市から品川までドアドアで90分以上かかった事もあり、精神的にも体力的にも消耗しきってしていました。ストレスがマックスになった1年後の2005年の冬に片方の耳の聴力が聞こえなくなってしまう突発性難聴にかかり、入院を余儀なくされてしまいます。

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