息を吸って吐くように当たり前に出来ることを仕事に出来たら最高!!

今日、会社員を独立して1年を経過して、今の働き方に満足している38歳の男性と会いました。独立して2ヶ月で会社員時代の収入を超えたそうで、会社を辞めて本当に良かったと言った時の表情が印象的で、言葉以上に今満足していることが伝わってきました。

その彼が言っていたのが、タイトルにある「息を吸って吐くようにしていることで、人の役に立てることを発見してから、物事が面白いように進んでいった」そうです。

彼はマッサージなどをするセラピストのような仕事をしているのですが、もともと学生の時からスポーツをやっており、怪我をした時にマッサージをしてもらったのをきっかけに自分でも相手にマッサージをするようになったそうです。それを10代の頃から今まで当たり前のように人にやっていたそうなので、このことが人より優れていることが自分では全く気づかなかったようです。

彼が言うには、そういったことは人それぞれ当たり前過ぎて自分では気づかないそうです。

これを読んでいる貴方にとって、「息を吸って吐くように当たり前に出来る事で人の役に立つ事は何ですか?」

もし、これを見つけたら、物事が簡単に進んでいくかもしれません。私は嫁に聞いたところ、「外国人に自然に道案内している」でした。確かにこれはよくやります。100%感謝されるし、何処からきているのかって簡単な話も出来て、純粋に楽しいんです。私はairbnbとかいいかもしれません。また再開しようかな。

世界中の一人ひとりがそんな風に生きて働いていたら、楽しいでしょうね。この記事が少しでも役にたったら、嬉しいです。

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